ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引9423取扱説明書黄銅・青銅製持出しソケット(P359)持出しソケットの配管締付け時は、下記のトルクを超えないようにねじ込んで下さい。黄銅製持出しソケットに曲げ応力のかかる配管は、応力腐食割れの発生する可能性がありますので避けて下さい。持出しソケットを2個以上連続した配管は行わないで下さい。漏水の原因になります。呼び径ねじ込みトルク使用六角レンチ1330N・m(300kgf・cm)12六角2040N・m(400kgf・cm)17六角2550N・m(500kgf・cm)22六角アルミテストプラグ(P164、361)本品は、給水・給湯器具配管の水圧検査用のプラグです。水圧検査終了後は、速やかに正規の器具と取替えて下さい。本品の締付けは、下記のトルクを超えないようにねじ込んで下さい。本品を、締付け又は取外しをする場合は、内側の六角穴に六角レンチの使用を推奨します。本品取付け後は、過大な荷重や衝撃は加えないで下さい。足場等としての使用は破損の原因となりますので避けて下さい。呼び径ねじ込みトルク使用六角レンチ½15N・m(150kgf・cm)12六角¾20N・m(200kgf・cm)17六角フレキカットジョイント(P363〜364)抜粋必ず以下の仕様の範囲内で使用して下さい。ガス・蒸気・エアー・灯油等の油類には使用できません。呼び径φ16は、外径φ16.8mmに、又、呼び径φ16.8は、外径φ16mmのフレキ管には使用できません。(適合ステンレスフレキ管は、下記表を参照して下さい。)配管上、曲げ形状を形成する場合には、使用するステンレスフレキ管の最小曲げ半径以上で曲げて下さい。フレキカットジョイント・バルブは、埋設には使用できません。漏水の原因となりますので、再施工はしないで下さい。継手直後から20mmは、管を曲げないで下さい。 【接続手順】1フレキ管専用カッターを用いてステンレスフレキ管を切断します。切断面の確認を行って下さい。(必ずフレキ管専用カッターをご使用下さい。)※下記表の悪い例の場合は、切断を再度行って下さい。良い例悪い例2ナットを外し、ステンレスフレキ管を通します。割リングを取出し、割ります。(手で簡単に割れます。)ステンレスフレキ管の先端を1山出して割リングではさみます。本体に挿入し仮締めします。本体より割リング以外は取出さないで下さい。3本体をスパナ等で固定して、ナットの端面が本体に当たるまで締付けます。ナット端面が、本体六角部に当たっていることを必ず確認して下さい。スパナは必ず2丁掛けして下さい。バルブの本体とキャップの接合部にはスパナを掛けないで下さい。呼び径外径谷径山ピッチ肉厚φ16φ16 ±0.3φ13 ±0.350.3+0.20φ16.8φ16.8±0.3φ13.6±0.350.3+0.20φ20φ20 ±0.3φ16.1±0.55.80.3+0.20真円欠損へん平へこみめくれ先端1山出し銅管アダプター(P350)本製品をボイラー等の電気器具周辺の配管に使用する場合は、電食(正規の回路以外のところを流れる電流によって生じる腐食)防止の為、必ず絶縁工事又は接地工事(アース)を行って下さい。本製品に付属のノンアスベストパッキンを必ず使用して下さい。パッキンは消耗部品です。点検・交換が可能な場所に必ず取付けて下さい。ナットの締付けは、必ず下記のトルクを超えないように締付けて下さい。本製品に曲げ応力のかかる配管をしてはいけません。破損の原因になります。呼び径ねじ込みトルク¹⁄₂30N・m(300kgf・cm)³⁄₄40N・m(400kgf・cm)150N・m(500kgf・cm)φ8・φ10銅管継手(樹脂製スリーブ)(P352、395)必ず以下の仕様の範囲内で使用して下さい。押えナットは、手締め後2〜3回転を目安に締付けて下さい。埋設用としては使用できません。本品は、直接地面への設置は腐食の原因になりますので避けて下さい。φ8銅管継手本体を使用してφ10銅管継手への組替えは、行わないで下さい。φ10配管には、φ10用銅管継手本体をご使用下さい。樹脂製スリーブを黄銅製スリーブへの組替えは行わないで下さい。 使用流体最高許容圧力使用温度範囲JIS1号灯油(白灯油)0.6MPa(6kgf/cm2)−20℃〜60℃圧力、温度仕様表種類用途最高許容圧力使用温度範囲継手給水・給湯暖房・融雪1.0MPa−20℃〜95℃ボールバルブ−20℃〜90℃圧力、温度仕様表

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