ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引9422 LPガス以外の用途には使用しないで下さい。 分解・改造はしないで下さい。 固くなったハンドルをハンマー等で叩いて無理に回さないで下さ   い。ガス漏れの原因になりますので、ガス販売店に連絡して下さ   い。 物を落としたり衝撃を与えたりしないで下さい。 炎や輻射熱により温度が上昇しないようにして下さい。 検査孔付きのねじガス栓は、止め栓にふれないで下さい。 「全開」「全閉」で使用して下さい。 長期間ガスを使用しないときは、ハンドルを閉めて下さい。 不用意にガス栓が閉まってしまうことを避けるため、付近に物を置かないで下さい。 ガス漏れ等の異常が発見されたときは、ガスの使用を中止しガス販売店へただちに連絡して下さい。その際、ドアや窓を開けて換気し、ガス栓を「全閉」にして下さい。 ガス栓を取付ける場合、LPガス設備士自らが施工して下さい。 ガス栓の軸方向に曲げ等の無理な力が加わると、ガス漏れの原因となりますので正しく設置して下さい。 ねじ接続には耐LPガス性のシール剤を使用して下さい。 シールテープは、切れ端がガス栓内に侵入するおそれがあるので、使用しないで下さい。ねじボールガス栓(P331〜332)抜粋 必ず以下の仕様の範囲内で使用して下さい。※二次側逆流時は80℃以下 水以外には使用してはいけません。 バルブ・逆止弁は凍結により、破損する場合がありますので注意して下さい。必要に応じて、凍結防止対策を行って下さい。 バルブ本体とキャップは分解してはいけません。 【長さ調整式ハンドルの施工手順】長さ調整式ハンドルは、必要に応じてハンドル長さを短くすることができます。また、ワンタッチ着脱式ですので、施工の際にハンドルが邪魔になるときは、工具なしでハンドルの取外し、取付けができます。 過剰な力は加えないよう注意して下さい。ハンドルの破損の原因になります。上げるカチッ!CB型逆止弁付ボールバルブ(P87〜88、303〜308)抜粋 【ロングハンドル→ショートハンドル】ロングハンドルからショートハンドルへの変換は1.スペーサーを外します。2.バルブ本体を押さえながら手でハンドル上部をたたいてつまみと軸の隙間がなくなるまでつまみを下げます。 変換の際、ハンドルで指などを挟まないよう注意して下さい。 後日ハンドルをロングハンドルに戻す可能性がある場合は、再度スペーサーが必要となりますので、スペーサーは処分せずに保管するよう注意して下さい。 【ショートハンドル→ロングハンドル】ショートハンドルからロングハンドルへ変換する必要が生じたときは、つまみの窓にマイナスドライバーを必ず奥まで挿入し、テコの原理を利用してつまみを上側へ持ち上げ、軸を手で持ち、カチッと音がする位置までつまみを引き、スペーサーをはめます。接合材は「軟ロウ(錫96.5%、銀3.5%)を使用」して下さい。錫96.5%、銀3.5%以外の軟ロウ使用は、加熱時間が長くなる傾向があり、バルブの漏れの原因となるため、使用は避けて下さい。硬ロウの使用は軟ロウに比べて融点が高いため、バルブに使用されているシート・オーリングが変形したり、接合部にスキンクラックが発生して、漏水の原因となりますので「硬ロウは絶対使用しない」で下さい。錫50%、鉛50%の軟ロウは、鉛の溶出により人体に悪影響を与える恐れがあるため、使用しないで下さい。銅管の接合部にフラックスを薄く均一に塗布してバルブ側の接続部になじませ、銅管をバルブ側の端面に当たるまで差込んで下さい。その際、フラックスをバルブのボール内部に流入させないで下さい。シート・オーリングの変形・異常を防止するため、必ず加熱前に「全開」にして接合部以外を水でぬらした布で保護して下さい。接合部以外の加熱は、絶対に行わないで下さい。ぬらした布で保護する全開接合部以外加熱しない銀3.5%)使用軟ロウ(錫96.5%、ソルダーボールバルブ(P316)接合部より、30〜40mm離れた場所から、銅管接合部のみを加熱トーチで均一に加熱して下さい。加熱時間の目安は下記のようになります。加熱時間を超えた場合は、すぐに冷却させた後、最初から作業をやり直して下さい。銅管とバルブ接合部のすき間にロウ材を浸透させ、全周にフィレットができるまで、ロウ付けを行って下さい。接合しロウ材が固まったら、できるだけ早く水でぬらした布などで「接合部を冷却」し、バルブの温度が完全に下がるまでは、バルブ操作は行わないで下さい。冷却後、ぬらした布などで接合部をよく拭いて外部に付いているフラックス等を除去して下さい。更に、水で管内のフラックスを洗い流して下さい。銅管接続×銅管接続のロウ付け作業を行う場合は、片側ロウ付け後、バルブを冷却してからもう片側のロウ付けを行って下さい。銅管サイズ加熱時間φ9.52・φ12.7・φ15.8820〜40秒φ22.2240〜60秒つまみスペーサーバルブ本体キャップ軸流水方向使用流体最高許容圧力使用温度範囲水1.0MPa※5℃〜35℃圧力、温度仕様表

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