ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引9421取扱説明書JS型無極性循環口(P267〜268、272〜273)抜粋【浴槽への取付け】(1)浴槽内から締付おねじをφ50穴に通し、浴槽外の循環口本体へ時計回り方向に浴槽壁に突き当たるまで手締めします。(2)施工工具を用い、締付おねじを取付けます。締付トルクは15N・m(目安は手締め後³⁄₄回転程度)です。取付けの際に循環口の角部や突起で怪我をしないように注意して下さい。配管接続後に専用の漏れ検査治具(TH-372、TH-380M)を使用して、0.2MPaで30分間以上追焚き配管の漏れ検査を必ず行って下さい。0.3MPa以上加圧してはいけません。給湯器、循環口本体や循環回路が故障する恐れがあります。本製品の同梱部品を追焚き配管以外で使用してはいけません。【取付けされる方へ】仕切板はワンタッチ装着式です。位置合わせの際には、必ず仕切板の「」が上向きになるよう取付けて下さい。「カチッ」となるまで、必ず締付おねじに圧入して下さい。(仕切板裏面ツメ受けと、締付おねじツメの位置合わせが必要です。)【仕切板の取付け】側面の「■」赤マークと、仕切板上部の「■」赤マークを合わせて押し込み、必ず時計回り方向へ「カチッ!」と音を立てて止まるまで回転させて取付けて下さい。回転不足の場合お風呂が設定した温度にならない場合があります。取外しの際は、反時計回り方向に回転させ取外して下さい。【フィルターカバーの取付け・取外し】設置時に本製品や施工工具、ドライバー等で浴槽を傷つけないように注意して下さい。締付おねじの締付け不足は漏れの原因になります。又、締付けが強すぎると樹脂部品の破損の原因になります。入浴時や清掃時に循環口の角部や突起で怪我をしないように注意して下さい。吐出口(2カ所)に指等を入れてはいけません。フィルターカバーを取外し、こまめにフィルターカバーの掃除を必ず行って下さい。フィルターカバーの目が湯あか・髪の毛等で詰まると、お風呂が設定した温度にならない場合があります。フィルターカバーを必ず取付けてからご使用下さい。フィルターカバーを取付けずに使用すると、給湯器本体が破損する恐れがあります。取付け・取外し方法は【フィルターカバーの取付け・取外し】をご覧下さい。強酸性の洗剤や塩素系のカビ洗浄剤は、部品を痛める恐れがありますので、直接使用してはいけません。【使用される方へ】必ず浴槽底部から100〜150mmの位置で、浴槽中央位置にφ50mmの穴を1カ所あけて下さい。循環口本体が浴槽の底部コーナーRに必ずかからないように設置して下さい。平面部(内外面共)を必ずφ80mm以上確保して下さい。平面部に取付けないと水漏れの原因になります。φ50mmの穴あけ後は必ずバリをきれいに取り除いて下さい。浴槽に保温材があるものは、本体パッキンの当たり面の保温材を必ずきれいに取り除いて下さい。保温材やバリが残っていると、水漏れの原因になります。循環口は浴槽厚みが15mmまで取付けできます。浴槽厚み15mm以上の場合、別売のTH-337EC(15〜35mm対応)もしくはTH-337FC(35〜50mm対応)をご使用下さい。【浴槽への穴あけ】浴槽内浴槽外φ50穴締付おねじ循環口本体手締め浴槽壁浴槽外施工工具差込む締付おねじ圧入仕切板仕切板ツメ受けツメ<裏から見た図>オーリング上向きカチッ!<上から見た図>「■」赤マーク合わせる押し込む回転カチッ!仕切板フィルターカバー「■」赤マーク 合わせる通気プロ(P285〜287)抜粋【取付位置】本品は必ず通気弁が垂直になるように設置して下さい。斜めや横向きに設置すると、弁が正常に作動せず、臭気漏れの恐れがあります。満水試験を行う場合は、必ず通気弁を設置する前に行って下さい。設置後に満水試験を行うと、通気弁に過大な圧力が働き、性能が低下する恐れがあります。通気弁を分解してはいけません。一度分解すると、気密性や作動性が確保できず、臭気漏れの恐れがあります。50℃以上になる場所で保管してはいけません。本品は不燃性ではないので、防火区画貫通部より1m以内に設置してはいけません。【安全上のご注意】最高位器具最上流通気弁150mm以上通気管の逆勾配150mm未満通気弁2 F最高位器具最上流通気弁150mm以上1m以上3 F正圧緩和を目的とした通気管への設置はしてはいけません。吐き出し機能はありませんので、正圧緩和はできません。取付けの直前まで開封せず、ゴミやホコリ等が付かないように注意して下さい。通気弁のパッキンや、点検口ボックス又はソケット内部のオーリング等に異物が付着すると、気密性や作動性が確保できず、臭気漏れの恐れがあります。接着剤を塗布する際は、点検口ボックス又はソケットを垂直に立て、内部のオーリングやパッキン又は点検口ボックス本体に接着剤が付着しないよう、注意して下さい。接着剤がオーリングやパッキンに付着すると、気密性や作動性が低下する恐れがあります。取付ける通気管は逆勾配にならないように注意して下さい。逆勾配になると排水が通気管内にたまり、通気機能を損なう恐れがあります。・本品が適用される排水立て管の規模は、3階建て以下の排水システムです。・本品を排水立て管の頂部に設置する場合、TKP1・2型は床面より1m以上、TKP3型は床面より1.5m以上で、かつ最上階における最高位の器具あふれ縁より150mm以上の高所に設置します。・本品を排水横枝管に設置する場合、通気管の取出し位置は最上流の器具配水管を排水横枝管に接続した直後の下流側とし、その階における最高位の器具あふれ縁より150mm以上の高所に設置します。●TKP1・TKP2型(屋内用通気弁)●TKP3型(屋外用通気弁)最上流通気管の逆勾配150mm以上150mm未満1.5m以上最高位器具最高位器具屋根外壁通気弁通気弁通気弁

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