ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引9415SK用継手(P76)抜粋【施工手順】1.φ50又はφ75の貫通穴を設けます。2.固定プレートと本体を付属のねじで仮固定します。3.本体を貫通穴の中心に合わせ、固定プレートをコンクリートビスで壁に固定します。貫通穴外周と固定プレートのガイド(円弧)で調節すると位置出しが容易です。   ※コンクリートビスは付属されていません。4.ベランダ側への本体突出量を調節し、仮固定のねじを本締めします。本体突出量調節後、固定プレートと本体を付属のねじで必ず固定して下さい。固定プレートはベランダ水栓取付時に本体の回転を防止するため必ず使用し、コンクリートビスにて4カ所で壁へ固定して下さい。ベランダ水栓取付時のねじ込みトルクは必ず30N・mを超えないようにし、過大な力を加えないようにして下さい。貫通穴をモルタルで埋め戻す場合、本製品に専用のポリエチレン防食テープ(OSC-033-25(50))で適切な防食処理を施して下さい。本製品の適用架橋ポリエチレン管、ポリブテン管は以下の通りです。必ず継手に表示されたサイズをご使用下さい。給水・給湯用…JIS K 6769 PN15 M種JIS K 6787 M種JIS K 6778 J種必ず以下の仕様の範囲内で使用して下さい。上記はダブルロックジョイントP標準仕様のため、実使用においての流体圧力と流体温度は各製品の仕様及び樹脂管の使用温度別最高使用圧力を確認して下さい。灯油等の油類には使用してはいけません。接続部にキズ、汚れ、異物のある樹脂管を使用してはいけません。(特に被覆をはがす際のキズには注意して下さい。)継手を分解・再施工してはいけません。土中及びコンクリートに埋設する場合は、専用のポリエチレン防食テープ(OSC-033-25(50))で適切な防食処理を施して下さい。右記の接続手順に従い、確実に作業を行って下さい。挿入不足、樹脂管のキズは漏水の原因となります。ダブルロックジョイントP(P81〜86、103〜116)抜粋【接続手順】※樹脂管の巻き癖を直して継手に真っ直ぐ挿入して下さい。斜め挿入は挿入しにくくなります。樹脂管の挿入深さ10A・13A16A20A32mm34mm40mm(10A・13A)1.パイプカッターを用いて管軸に直角になるように樹脂管を切断する。2.樹脂管に挿入深さの目印を表示する。継手から取外した挿入ゲージに合わせて樹脂管にシールを貼り付ける。又は専用マーカーで樹脂管にマーキングする。3.樹脂管を継手に挿入する。各サイズの挿入深さは下記表で確認して下さい。挿入は下のグラフのように3段階で行います。挿入ゲージシール継手挿入ゲージシールマーキング位置樹脂管【安全上のご注意】本製品は冷温水、不凍液用です。灯油等の油類に使用してはいけません。継手に貼られたシールは樹脂管を接続するまではがしてはいけません。貫通穴(図はφ50)固定プレート本体φ50用ガイドφ75用ガイドφ75用取付穴ねじφ50用取付穴貫通穴:φ50mm又はφ75mm調節壁空間50mm以上外壁(ALC、RC)ベランダ側室内側使用流体最高許容圧力使用温度範囲冷温水・不凍液1.75MPa(17.5kgf/cm2)−20℃〜95℃圧力、温度仕様表取扱説明書

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