ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引9414商品を安全に正しくご使用いただくため、カタログ掲載のマークの付いた製品には、取扱説明書が同梱されています。工事される前に必ずお読み下さい。本カタログには一部抜粋して掲載しています。Pは商品掲載ページです。この記号は、必ず実行していただく「強制」内容です。この記号は、してはいけない「禁止」内容です。この記号は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容です。【配管設計上の注意】給水・給湯及び冷温水配管用です。灯油等の油類・薬液・エアー配管に使用してはいけません。使用温度別最高使用圧力の範囲内で必ず使用して下さい。【施工上の注意】樹脂管は紫外線により劣化しますので、直射日光が当たらないよう遮光処理を施すか、耐候性を有する製品を使用して下さい。最小曲げ半径以上で必ず施工して下さい。95℃よりも高温を発生する熱源機器に使用してはいけません。70℃を超える湯を常時通水又は循環する配管に使用してはいけません。エコキュートのヒートポンプユニットと貯湯タンクユニット間の湯側(戻り)配管に使用してはいけません。屋外での露出配管は避けて下さい。やむを得ず露出配管する場合は、紫外線劣化防止のため遮光処理を施すか、耐候性を有する製品を使用して下さい。結露や凍結の発生に注意し、必要に応じ保温の追加処理を施して下さい。暖房用循環配管の際には、異常昇圧による破裂防止のため圧力逃がし弁、エアー抜き弁を必ず設置して下さい。ガードカポリWの保護管を通じての樹脂管の更新はできませんので注意して下さい。更新が必要な場合はサヤ管工法にて施工して下さい。樹脂管に傷が付いた部分や座屈した部分を使用してはいけません。樹脂管の切断には、必ずパイプカッター等の専用工具を使用して下さい。二度切りをしてはいけません。樹脂管に傷が付き漏水につながります。樹脂管の発泡被覆をはがす際は、カッターナイフを使用してはいけません。手むき又は被覆カッターを使用して下さい。樹脂管のエラストマー被覆をはがす際は、カッターナイフを使用してはいけません。継手の挿入に必要な位置まで、エラストマー被覆をめくって下さい。樹脂管にマーキングする場合は必ず専用マーカーを使用して下さい。溶接の火花、トーチランプ・ガスバーナー等の火を近づけてはいけません。樹脂管と継手の接続までに時間(期間)がある場合には、管内に異物が入らないよう必ず養生して下さい。樹脂管は薬品等(有機溶剤・防腐剤・防蟻剤・殺虫剤・通管剤・滑剤・テープ類で軟質塩化ビニル等可塑剤を含んだ材料・塗料)に侵されますので接触させてはいけません。またこれらを含む土壌に埋設してはいけません。樹脂管を固定する際に管に直接釘等を打ち込まないよう注意して下さい。樹脂管の接続には必ず専用の継手を使用して下さい。管のライン印字は当社ダブルロックジョイント(P)の挿入深さ目印です。【保管・運搬上の注意】樹脂管を運搬、開梱、移動、設置する際には傷を付けないように注意して下さい。樹脂管は傷が付きやすいため、放り投げたり引きずったりせず、必ず持ち上げて運んで下さい。トラックでの運搬の際は樹脂管がロープや荷台の角に当たらないように注意し、クッション材で保護して下さい。樹脂管は出荷(包装)状態のまま屋内にて保管し、紫外線劣化防止のため直射日光が当たらないようにして下さい。やむを得ず屋外保管する場合は雨・ほこりを避け、風通しが良い場所に必ず遮光処理をして保管して下さい。また、施工後に余りが出た場合は、元の包装状態で保管して下さい。保管は必ず横積みとし、積み上げ高さは1.5m以下として下さい。炎天下や極寒の場所に放置してはいけません。有機溶剤・ペンキ等と樹脂管を一緒に保管してはいけません。樹脂管が劣化する可能性があります。使用温度別最高使用圧力(JIS K 6769-2013より抜粋)使用温度(℃)0〜2021〜4041〜6061〜7071〜8081〜9091〜95最高使用圧力(MPa)1.501.250.950.850.750.700.65呼び径10A13A16A20A最小曲げ半径(mm)150150200300カポリパイプW・ガードカポリW・サヤカポリW(P48〜52)抜粋

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