ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ9索 引取扱説明書免責事項・安全に関するご注意技術資料各種認証参考資料・索引406ノンアスベストパッキン有効径基準径ねじ記号とSI単位ねじ嵌合JIS B 0202、B 0203、B 2061R・Rc ねじ嵌合JIS B 0203■ねじ管用テーパねじ管用平行ねじ給水栓ねじテーパおねじテーパめねじ平行おねじ平行めねじJIS規格RRc−RpGPJ旧JIS規格PTPSPF給水栓ねじ③合成ゴム略号(名称)流体別耐性使用温度範囲冷温水不凍液軽油・灯油・重油ガソリン水蒸気LPG都市ガスEPDM(エチレンプロピレンゴム)◎◎××○×–45℃〜130℃FKM(フッ素ゴム)○○◎◎△◎–15℃〜200℃NBR(アクリロニトリル・ブタジエンゴム)○○○△△○–30℃〜100℃注:・◎:優 ○:良 △:避けて下さい ×:不可 ・この資料は合成ゴムの一般的特性ですので、目安としてご覧下さい。 ・商品の選定は個別の仕様をご覧下さい。■圧力・トルク圧力トルクSI単位9.81×104Pa9.81×10kPa9.81×10-2MPa9.81×10-2N・m旧表示1kgf/cm21kgf・cm本カタログ掲載の圧力・トルク単位は、まるめ表示されています。(例)1kgf/cm2→0.1MPa、1kgf・cm→0.1N・mサイズRpねじPSねじGねじPFねじPJ(給水栓)ねじ有効径基準寸法めねじめねじおねじA級B級A級B級おねじめねじおねじおねじめねじおねじめねじおねじ¹⁄₂(19.793)±0.142±0.142−0.14−0.39+0.14200−0.1420−0.284+0.14200−0.142+0.28400−0.284−0.25−0.534¾(25.279)±0.142±0.142−0.14−0.39+0.14200−0.1420−0.284+0.14200−0.142+0.28400−0.284−0.25−0.5341(31.770)±0.181±0.181−0.18−0.45+0.18000−0.1800−0.360+0.18000−0.180+0.36000−0.360−0.25−0.610¹⁄₂ねじ有効径基準寸法(19.793)注:サイズにより有効径基準寸法許容差は異なります。   ※PJねじのめねじは当社規格の数値を表記しています。+0.284+0.142−0.142+0.142−0.142+0.142+0.142めねじめねじめねじめねじめねじ−0.140−0.390めねじ(※)0−0.1420−0.1420−0.250−0.250−0.534おねじ0−0.284A級−0.284B級(めねじ規定なし)おねじおねじおねじA級B級おねじおねじサイズ基準径の位置(A)有効径基準寸法R(おねじ)Rc(めねじ)管端から管端部基準の長さ(a)軸線方向の許容差軸線方向の許容差¹⁄₂(19.793)8.16±1.81±2.27¾(25.279)9.53±1.81±2.271(31.770)10.39±2.31±2.89注:・R・Rcねじは基準径の位置を軸方向の許容差で   管理します。  ・サイズにより有効径基準寸法許容差は異なり   ます。(a)(A)テーパめねじ(Rc)テーパおねじ(R)おねじとめねじの幅が同一となるような仮想的な直径テーパねじにおいて直径寸法を定めるための基準となる直径()ねじ組合せ表管用テーパおねじR管用平行おねじG給水栓おねじPJ管用テーパめねじRc○シールテープ等で施工×○シールテープ等で施工管用テーパ平行めねじRp○シールテープ等で施工×○シールテープ等で施工管用平行めねじG×※原則不可だが、一部可○パッキン等を使用○パッキン等を使用管用平行めねじPF×※原則不可だが、一部可○パッキン等を使用○パッキン等を使用おねじめねじ()注:左記組合せ表は、性能を保証するものではありません。※ ‌原則組み合わせ不可ですが、パッキン等を使用した機械的結合が可能な場合があります。端面にパッキンシール面を有するRねじと、Rねじと接続可能なねじ部の長さの平行めねじ(G及びPF)は組み合わせ可能な場合があります。使用流体最高許容圧力使用温度範囲油2.5MPa –50℃〜100℃冷温水、不凍液3.0MPa–50℃〜100℃本製品の耐熱温度は、160℃です。パッキン厚みは2mmです。P378、P380掲載ステンレスナット付アダプター・ステンレスユニオン・ステンレスユニオンエルボのパッキンとは仕様が異なります。・左表は、パッキン単体の仕様につき、商品の選定は製品毎の仕様をご覧下さい。・100℃以上で使用される場合には、別途取り揃えていますので、お問合わせ下さい。・浸透漏洩が発生する可能性があります。施工前に、パッキンに水を含浸させてから使用して下さい。・継手の締めすぎにご注意下さい。パッキンが破損する恐れがあります。適正締付トルクはP407のGねじの説明をご覧下さい。

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