ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログステンレス製品早見表ボールバルブバルブエルボ・チーズ・ヘッダーユニオン・六角ニップルブッシング・六角ホースニップルソケット(ロストワックス鋳造品)ソケット(パイプ材加工品)長ニップル参考資料7389参考資料1.金型にろうを注入2.ろう模型の組立3.スラリーへ浸せき4.砂のふりかけ(サンディング)5.被覆の繰り返し6.脱ろう・焼成7.鋳込み8.型ばらし9.切断・仕上げ10.機械加工(ディッピング・サンディング)(ディッピング)ステンレス製品の配管施工上の注意ロストワックス鋳造法適正締付トルク (ステンレス製品テーパねじ)サイズ⅛¼⅜½¾11¼1½22½34N・m1520355075901201301601802102701.ステンレス製品を保管、配管する場合は、異種金属との接触腐食に注意して下さい。詳細はP384をご覧下さい。 ・組み合わせて良い…ステンレス製×銅管、ステンレス製×青銅管及び継手 ・組み合わせ危険……ステンレス製×亜鉛メッキ鋼管、ステンレス製×ライニング鋼管、ステンレス製×黄銅管及び継手組み合わせ危険な場合は、絶縁処理を施し、電食防止対策を実施して下さい。2.配管前に、ステンレス製品及びパイプをきれいにし、製品内部にゴミ等の異物が無いことを確認して下 さい。3.取付時にシール剤を塗付する場合、配管後シール剤がステンレス製品内に入り込まない様注意して下さい。4.ステンレス製品のボールバルブやバルブにパイプをねじ込みする際、バルブの変形等を防止する為、バルブのパイプに近い方のスパナ掛けにスパナを掛けて、締め込んで下さい。また、バルブにパイプレンチを掛けないで下さい。必ず調整式スパナ等を使用して下さい。5.ねじ込みの際は、テーパおねじ側にシール剤を塗布し、下表の適正締付トルクを目安にしっかり締付けて下さい。6.ステンレス製ボールバルブの取扱い上のご注意ロストワックス鋳造法は、別名を精密鋳造法と呼ばれ、従来のシェル鋳造法に比べ下記の項目の優れた効果を得ることができます。1.表面の鋳肌やサイズ・マーク等がより明確です。2.ステンレス内部組織が均一で、安定した品質を維持することができます。■ロストワックスの製造工程SBFF型・SBFF2型SBFS・SBFS2型ナットナットスパナパイプレンチパイプレンチスパナSBFF型・SBFF2型・SBFS型・SBFS2型のボールバルブ(P369、370記載)は、下図のナットを緩めると、ステム部 から流体が外部に漏れる恐れがありますので、絶対に緩めないで下さい。また、使用中は定期的にナットの増締めを行って 下さい。尚、増締めの際は、操作が極端に重くならない程度に注意して下さい。ボールバルブ取扱い上の注意はP333、334をご覧下さい。

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