ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ参考資料ミニチュアバルブCN型・AE型・AL型・AU型・AJ型・S型逆止弁付ボールバルブFF型・F型・FS型・T型・B型・BS型ステンレス製ボールバルブ・バルブ各種バルブフリーボール・イーボール・MR型早見表ねじボールガス栓電動ボールバルブRoHS指令対応ボールバルブ・バルブ5336ボールバルブの特性※1 FF2は15※2 MR1-08は6※3 S2-1513は10※4 S1-22は20ボール口径一覧表:フルボア  :スタンダードボア  :レデューストボア            単位:mm名 称サイズ型式⅛¼⅜½³⁄₄11¹⁄₄1¹⁄₂22¹⁄₂34フルボア(ボールバルブ)FF2型,FF型―81015.5※120253238506576―スタンダードボア(ボールバルブ)F2型,F型―――12.515.520253238506576レデューストボア(ボールバルブ)FS型―4.57912.515.5202532―――三方ボールバルブT型―4.57121520――――――青銅(首長)ボールバルブB3型―――12.515.520253238―――青銅ボールバルブBS型―――1012.515.5――――――逆止弁付ボールバルブCB型―――1012.5―――――――逆止弁付ボールバルブ(アングル)CBL型―――911―――――――HIVP接続ボールバルブCN型―――12.512.5―――――――(ストレート)ボールバルブAE型―――1012.515.5――――――(アングル)ボールバルブAL型―――912―――――――ユーボールAU型―――1012.5―――――――銅管用ボールバルブAJ型―――10――――――――フリーボールM型,ML型(1〜3型)667.57.5――――――――イーボールME型5.55.58―――――――――ミニチュアボールバルブMR型(1〜4型)67.5※27.5―――――――――名 称銅管型式―φ9.52φ12.7φ15.88φ22.22ソルダーボールバルブS型―7.81012.5※312.5※4ボールバルブの構造本体ボールハンドルキャップボールシートスピンドルハンドルオーリングスピンドルボールボールシート本体キャップ・90°開閉式で操作が簡単です。(開閉表示付)・ハンドルの向きにより開閉状態が識別できます。 ハンドルを外してもスピンドルのフライス方向で識別できます。・2本のオーリングでシール性を高めています。(FS型の呼び径¼、⅜及びME型は除く)・内圧によるスピンドルの飛出し防止機能付きです。・耐脱亜鉛黄銅棒の使用で脱亜鉛現象による強度の低下を防止しています。・摩擦係数の極めて少ない四フッ化エチレン樹脂(PTFE)を2枚使用していますので、気密性、耐久性に優れています。・配管用のスパナ掛けが、本体部ねじ締め込み用として本体部と、キャップ部ねじ締め込み用としてキャップ部に設けてあります。・他のバルブに比べ高さ寸法が小さいため配管スペースが少なくてすみます。・流路が配管と同形状になり、流体に抵抗を与える要素が無いため全開時の圧力損失が極めて少なくなります。・一般的なグローブバルブの流量特性と比較した場合、レデューストボアは同等以上でスタンダードボアやフルボアは順に流量特性が良くなります。・口径には以下の種類が有ります。型式によりサイズごとに種類が異なる場合がありますので、下記のボール口径一覧を参照下さい。※ボールバルブの開閉はハンドルを装着した状態で行って下さい。開閉開閉全閉開閉表示ハンドル向きスピンドルフライス面全開本体側キャップ側●フルボア(バルブ呼び径と同じサイズ)●スタンダードボア(バルブ呼び径の一段落ちサイズ)●レデューストボア(バルブ呼び径の二段落ちサイズ)(呼び径½B)FF-13(呼び径½B)F-13(呼び径½B)FS-13注:表中の口径の分類は、各サイズごとの中間値を基準にして当社条件(下記)にて判断したものです。異径サイズは含まれません。AJ型はねじ½基準、S型は銅管サイズ基準に合わせた条件です。

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