ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ参考資料ミニチュアバルブCN型・AE型・AL型・AU型・AJ型・S型逆止弁付ボールバルブFF型・F型・FS型・T型・B型・BS型ステンレス製ボールバルブ・バルブ各種バルブフリーボール・イーボール・MR型早見表ねじボールガス栓電動ボールバルブRoHS指令対応ボールバルブ・バルブ5334管用テーパねじ管用平行ねじ給水栓ねじテーパおねじテーパめねじ平行おねじ平行めねじJIS規格RRc−RpGPJ旧JIS規格PTPSPF給水栓ねじSI単位9.81×104Pa9.81×10kPa9.81×10-2MPa旧表示1kgf/cm2SI単位9.81×10-2N・m旧表示1kgf・cm本カタログ掲載の圧力・トルク単位は、まるめ表示されています。(例)1kgf/cm2→0.1MPa、1kgf・cm→0.1N・m全閉状態全開状態半開状態OSOSOS半埋設・埋設不可バルブボックス黄銅製ボールバルブ圧力/温度範囲JIS規格② F2・F・FF型③ FF2・FS型④ SBFS2・SBFS型① M・ML・ME・MR型⑤ AE・AL・AU・AJ・BS・S型⑥ SBFF2・SBFF型フッ素ゴムNBRNBRフッ素ゴムオーリング下限オーリングオーリング下限PTFEボールシート許容範囲上限オーリング上限60.5MPa1.0MPa流体圧力1.002.03.05.04.06.07.0(MPa)180150120100050-30温度(℃)12345ねじ圧力トルク3.使用時の注意 1)バルブのハンドル操作は、必ず手で行って下さい。ハンドルが止まった位置より無理な力をかけると、ハンドルストップ機能が利かなくなる事がありますので、ご注意下さい。 2)バルブは必ず全閉・全開状態で使用し、半開状態では使用しないで下さい。半開での使用は、シートを損傷し、漏れの原因となります。 3)バルブは出荷状態(全開又は全閉)のまま、ゴミ、異物、水等がかからないように保管し、配管直前までその状態を維持して下さい。 4)70℃を超える湯を常時通水又は循環する配管には、黄銅製や青銅製バルブの使用は避け、ステンレス製バルブやステンレス製ボール製品(B3型、SBFF2型、SBFF型、SBFS2型、SBFS型ボールバルブ)をご使用下さい。 5)流速が速い配管には、レデューストボアのバルブは避け、スタンダードボアやフルボアをご使用下さい。 6)バルブを配管する場合、異種金属との接触腐食や電食等の対策を実施の上、ご使用下さい。 7)エコキュートの給湯機器接続に使用するボールバルブは、下記の圧力/温度範囲を満足する範囲でご選定下さい。(①のご使用は避けて下さい。⑤は使用可能です。) 8)黄銅(C3604、C3771)製品は、埋設には使用できません。農業用等の土壌に 直接触れる転がし配管も不可です。(半埋設、埋設同等の使い方を含む。)青銅(B3型)又はステンレス製品をご使用下さい。P4を必ずご覧下さい。 9)バルブは定期的に開閉動作を行うなど、日常点検・定期点検を実施して下さい。10)配管内が凍結する恐れがある場所では、断熱材等による保温又は配管内の水抜きを行い、必ず凍結防止対策を施して下さい。バルブ内部で流体が凍結した場合、バルブを破損させる場合があります。4.ご注文に際して流体、使用温度、使用圧力、サイズ及び使用用途等をご連絡下さい。

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