ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ防水パン通気プロ排水部材4286 埋設に使用できる製品、埋設に使用できない製品で、マークの無い製品は使用用途が埋設対象外です。 P4を必ずご覧下さい。 ★は新製品TKP2型 保温材付で天井裏や、取外して狭い壁内にも設置可能です。新開発保温材付結露・凍結防止に効果のある保温材付なので、そのまま天井裏に設置できます。設置スペースに余裕がある場合は外さないで下さい。点検・交換が容易通気弁本体は着脱自在なので、点検・交換が容易です。臭気漏れなし高い耐久性無圧時は弁の自重でシールする為、臭気が室内へ漏れることはありません。弁は100万回の開閉耐久試験をクリアしています。保温材通気弁本体屋根天井裏パイプシャフト通気プロ空気弁上昇負圧時無圧時ロック解除40・50兼用口径は40・50兼用です。※VP50には使用できません。スリム設計保温材を取外すと、狭い壁内空間にも設置できます。最小壁内空間は64mmです。(保温材付の場合は、85mmです。)ソケットの外周、塩ビ管の内周で接着VU管50塩ビ管ソケットソケットの内周、塩ビ管の外周で接着VU管40・VP管40壁内空間64mm以上品番適合管入数価格(円)大小TKP2-4050HVU40・50、VP401018,000取扱説明書はP421をご覧下さい。130112925385φ64162・本製品は屋内専用製品です。・本製品は必ず通気弁が垂直になるように設置して下さい。・低位で使用してはいけません。・密閉度が高く容積の小さいパイプシャフトなどに設置する場合は、通気管断面の2倍以上の吸気口を必ず確保して下さい。・隠ぺい部に設置する場合は、必ず点検口(450mm×450mm以上)を設けて下さい。通気弁をソケットから取外し、ソケットを塩ビ管に接着固定して下さい。塩ビ管を接着する際は、通気弁を必ず取外して下さい。接着剤を塗布する際は、ソケットを垂直に立てて下さい。※VU管50の場合、接着 面は塩ビ管の内周、ソ ケットの外周になります。通気弁をソケットへ垂直に挿入して下さい。挿入時、接着剤を使用してはいけません。ソケットカバーの溝とソケット本体の溝が合うように、ソケットカバーを回転させて下さい。 この記号は、必ず実行していただく「強制」内容です。この記号は、してはいけない「禁止」内容です。この記号は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容です。通気プロ(TKP2型)接続手順説明1232溝が合うまで回転させる施工完了!溝の位置を確認する3塩ビ管外周ソケット内周VU管40 VP管40逆さにしない!TKP2型 通気プロ® 保温材付

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