ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ防水パン通気プロ排水部材4285通気プロ®TKP1型 点検口付で施工後のメンテナンスが楽々! 臭気を漏らさず、スムーズに排水します。新開発ボックスのセンター(4カ所)には▼マークが付いているので、取付けに便利です。また、取付けは点検口ボックスの上面、側面、背面で自由に行えます。凸部(6カ所)をボードに押し当て、付いた跡を目安に開口できます。無圧時は弁の自重でシールする為、臭気が室内へ漏れることはありません。弁は100万回の開閉耐久試験をクリアしています。通気弁本体は着脱自在なので点検・交換が容易です。口径は40・50兼用です。※VP50には使用できません。TKP1型断面イメージ点検・交換が容易臭気漏れなし高い耐久性取付基準面に対し、約1cmの出っ張りを設けているので、ボード張り時の開口忘れを防止できます。また、ボードの切粉やゴミがボックス内に入り難くなります。開口忘れ防止40・50兼用優れた施工性開口の目安付空気空気弁上昇負圧時・本製品は屋内専用製品です。・本製品は必ず通気弁が垂直になるように設置して下さい。・低位で使用してはいけません。通気弁固定用ビス逆さにしない!VU管40 ・ VP管40ソケット内周取外す!塩ビ管外周①②③押し当てるボード(壁)ボード(壁)を貼付位置に合わせて点検口ボックス前面に押し当てて下さい。開口位置に合わせてボード(壁)を貼り付けて下さい。ボード(壁)裏面に点検口ボックスの突起(6カ所)の跡が転写し、開口位置・寸法の目安になります。突起の跡を結んだ長方形より、やや大きめ(片側3mm程)に切り欠いて下さい。通気弁をセットする前に、点検口ボックス内の石膏ボードカスやホコリを取り除いて下さい。通気弁を点検口ボックス内部の丸穴へ垂直に挿入して下さい。点検口フタを付属ビスで、手締めにて固定して下さい。インパクトドライバーを使用してはいけません。付属ビスを締め過ぎないように注意して下さい。通気プロ(TKP1型)接続手順説明挿入時、接着剤を使用してはいけません。施工完了!付属ビス点検口フタ接着剤を塗布する際は、点検口ボックスを垂直に立てて下さい。塩ビ管を接着する際は、通気弁を必ず取外して下さい。点検口ボックスのソケットを塩ビ管に接着固定して下さい。※VU管50の場合、接着面は塩ビ管の内 周、ソケットの外周になります。点検口ボックス取付位置に合わせて当木などを設け、ビスで固定して下さい。この記号は、必ず実行していただく「強制」内容です。この記号は、してはいけない「禁止」内容です。この記号は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容です。1233456取付基準面突起(6カ所)当木など施工例品番適合管入数価格(円)大小TKP1-4050VU40・50、VP4010111,00013010278178158取扱説明書はP421をご覧下さい。壁 厚9.5mm~27mm壁空間62mm以上W160mm×H80mm開口サイズ取付寸法壁内室内TKP1型 通気プロ® 点検口付

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