ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ2カポリ2ジョイントカポリエコポリエチレン管用継手リフォーム用部材クイックジョイント樹脂管システム256 埋設に使用できる製品、埋設に使用できない製品で、マークの無い製品は使用用途が埋設対象外です。 P4を必ずご覧下さい。 ★は新製品施工確認機構の追加と新型タケノコ形状で安心・確実接続!Pointカポリ2®の特長確実な接続安心施工割リングの突起を増やし、袋ナット締付け後は本体タケノコ溝部にガッチリ食い込む設計。抜け強度とシール性能を向上させました。本体に横穴(確認窓)を設け、接続後に管の挿入確認が目視できます。ナットの締付完了は、割リングが袋ナットの端面から突出することで確認できます。締付トルクも40N・m→25N・mとラクラクになっています。(※当社呼び径13比較)カポリ2接続手順説明パイプカッターで管軸に直角になるように切断します。のこぎり等での切断及び2mm以上の斜め切断はしないで下さい。ビニールテープで養生した部分は切除して下さい。樹脂管内面にキズやゴミが無いか確認して下さい。継手から袋ナット・割リングを一旦取外し、袋ナット・割リングの順で樹脂管に通します。確認窓から目視できる位置まで、樹脂管を挿入します。※樹脂管を揺らすと挿入性が向上します。継手本体と袋ナットを締付けます。袋ナットの締め忘れは漏水の原因になります。樹脂管の挿入確認後、袋ナットの締付け確認を行って下さい。・確認窓から樹脂管が目視出来れば、挿入完了です。・割リング端面が、袋ナット端面から 0〜1mm程度まで突出した位置であれば締付完了です。この記号は、必ず実行していただく「強制」内容です。この記号は、してはいけない「禁止」内容です。この記号は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容です。本体割リング袋ナット樹脂管挿入完了締付完了仕様継手ボールバルブ最高許容圧力1.75MPa1.0MPa使用温度範囲–20℃〜95℃使用流体不凍液・冷温水上記仕様は継手・ボールバルブ部の仕様の為、実使用においての流体圧力と流体温度は、樹脂管の使用温度別最高使用圧力(P52、255)を参照して下さい。取扱説明書はP420をご覧下さい。カポリ2樹脂管適用表呼カポリ2710102013251635206020FH45締付トルクの目安(N・m)品番の見方KJS1-1310カポリ2分類樹脂管呼び径ねじ13:¹⁄₂20:³⁄₄J:ジョイントL:エルボT:チーズB:ボールバルブ○○○酸素透過防止対策管呼外径内径肉厚判定7φ10.3φ   7.01.6510φ13.3φ 10.01.6513φ17.4φ 13.02.216φ21.8φ 17.52.15○○暖房用架橋ポリエチレン管呼外径内径肉厚判定7φ10.0φ   7.01.510φ13.0φ 10.01.513φ17.0φ 13.02.016φ21.5φ 17.52.020φ27.0φ 22.02.520FHφ27.0φ 23.02.0架橋ポリエチレン管(JISK6769-2013)呼種類外径内径肉厚判定7PN15 M種φ10 ±0.15φ 6.8 ±0.251.6 ±0.2PN15 E種φ10 ±0.15―1.7 ±0.3×10PN15 M種φ13 ±0.15φ 9.8 ±0.251.6 ±0.2PN15 E種φ13 ±0.15―1.9 ±0.3×13PN15 M種φ17 ±0.15φ12.8 ±0.252.1 ±0.2PN15 E種φ17 ±0.15―2.4 ±0.3×16PN10 M種φ21.5 ±0.15φ17.3 ±0.252.1 ±0.2PN10 E種φ21.5 ±0.15―2.4 ±0.3×PN15 M種φ21.5 ±0.15φ16.2 ±0.252.65±0.25×PN15 E種φ21.5 ±0.15―2.95±0.35×20PN10 M種φ27±0.15φ21.9 ±0.32.55±0.25PN10 E種φ27±0.15―2.85±0.35×PN15 M種φ27±0.15φ20.5 ±0.33.25±0.25×PN15 E種φ27±0.15―3.55±0.35×水道用架橋ポリエチレン管(JISK6787-2013)呼種類外径内径肉厚判定10M種φ13 ±0.15φ 9.8 ±0.251.6 ±0.2E種φ13 ±0.15―1.9 ±0.3×13M種φ17 ±0.15φ12.8 ±0.252.1 ±0.2E種φ17 ±0.15―2.4 ±0.3×日本工業規格(JIS K 6769、K 6787)製品認証品の○が表示されている樹脂管及び、○が表示されている樹脂管の外径、内径、肉厚の規格寸法に適合している樹脂管をご使用下さい。判定○:使用できます。×:使用できません。○カポリ2®ジョイント

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