ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ樹脂管システム2カポリ2ジョイントカポリエコポリエチレン管用継手リフォーム用部材クイックジョイント238 埋設に使用できる製品、埋設に使用できない製品で、マークの無い製品は使用用途が埋設対象外です。 P4を必ずご覧下さい。 ★は新製品施工手順①墨出し●仕上がりの状態や、施工性を考慮し、配管計画図を基に墨出しを行います。※現場により建築図面と異なることがあります。配管経路・穴開け位置・水栓位置等の細部をご確認の上、墨出しを行って下さい。⑤配管モール本体(ベース)の固定●配管モール本体(ベース)と配管モール付属品(ベース)の重ねしろを木ねじ等にて共締め固定します。※必ず木ねじ等にて本固定を行って下さい。②壁貫通穴開け●事前に配線の位置や躯体強度への影響を確認し、ホルソー等を使用して穴を開けます。※外壁に貫通穴を設ける場合は、雨水等が屋内に入らないように必ず防水処理を施して下さい。※配管モール・付属品・樹脂管・VP・継手等の寸法や接続作業を考慮した上で穴開け位置を決めて下さい。④配管モール付属品(ベース)の仮固定●墨出し線に合わせて配管モール付属品(ベース)を両面テープ等で仮固定します。③配管モール(本体)の寸法切り●配管モール付属品(ベース)の端部間の寸法を測り、端末が直角になるように配管モールカッター等で配管モール本体を切断します。※切断面はヤスリ・面取りナイフ等でキレイに整えて下さい。※モール本体と付属品の重ねしろを考慮し、モール本体のカバーとベースを同時に切断して下さい。⑥給水管・継手の固定①継手の接続しろを考慮して給水管を切断します。②給水管と継手を接続し、配管モール(ベース)にはめ込みます。※給水管の切断及び継手との接続は給水管及び継手の製造業者の施工要領に従い行って下さい。VP給水リフォーム用部材樹脂管給水・給湯リフォーム用部材①継手の接続しろを考慮して樹脂管を切断します。②樹脂管と継手を接続します。(ダブルロックジョイント接続手順P187参照)③配管しようとする樹脂管に合ったアタッチメントを10cm程度に切断し、継手と樹脂管の接続部に取付けます。④アタッチメントを取付けた樹脂管・継手を配管モール(ベース)にはめ込みます。⑦水圧テスト●給水管を配管後、水圧テストを行い給水管からの漏水が無いことを確認します。⑧配管モール本体・付属品のカバーの取付け●先に配管モール本体のカバーをはめ込んでから、付属品のカバーをはめ込みます。⑨各部の仕上げ●給水管の壁貫通部では雨水や外気の侵入防止のために、モルタル埋め戻しやパテ埋め等の処理を行います。●壁や天井、梁表面のうねりにより発生する配管モールとの隙間、現場において配管モール及び付属品を接続したときの継ぎ目等は、施工後の見栄えを考慮し、コーキング処理を施します。貫通穴径モールサイズ穴径(mm)20Mφ4025Mφ50ビス固定間隔配管モール長さ固定間隔500mm以下両端2カ所500mm以上両端2カ所及びビスピッチ500mm以下配管モールの仮止めに使用します。 品番適合配管モール幅(mm)長さ(m)厚み(mm)入数価格(円)大小T-420M28150.410―2,620配管モールサイズ20・25をフタとベース同時に切断できます。品番備考入数価格(円)大小RDC-50―20―19,340RDC-50H替刃5― 7,830モールテープ(両面粘着テープ)配管モールカッター全長:294mm重量:625g

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