ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ樹脂管システム2カポリ2ジョイントカポリエコポリエチレン管用継手クイックジョイントリフォーム用部材215カポリメタルジョイントの特長内面シール構造 管内面をシールする構造で、長期シール性に優れます。ワンタッチ接続で施工スピードアップ 接続は「管切断」→「矯正」→「継手の挿入」の3ステップ で完了しますので、スピーディーに施工できます。挿入確認窓で確実挿入 挿入確認窓から管の挿入を目視確認できます。回転自在 管と継手を接続完了後でも管を自由に回転でき、ねじり 応力が残りません。1234挿入確認窓カポリメタルパイプ回転自在内面シール構造割リングワンタッチ接続スポットカバーシステム(アルミ三層管部材)カポリメタルジョイント接続手順説明1パイプカッターを用いて管軸に直角に切断します。のこぎり等での切断及び2mm以上の斜め切断はしないで下さい。ビニールテープで養生した部分は切除して下さい。パイプカッター90°樹脂管2樹脂管内面にキズやゴミが無いか確認します。通管や検査の治具を差込んだ部分は切除して下さい。確認!3矯正工具を差込み、2~3回まわします。矯正工具の奥まで差込まれたことを確認します。4継手からシールを剥がし、継手内の部品に異物、付着物等の異常が無いか確認します。シール確認!6樹脂管を引っ張り、抜けないことを確認します。5樹脂管を真っ直ぐ確実に差込みます。奥まで差込まれたことを挿入確認窓から確認して下さい。真っ直ぐに!すき間樹脂管v=0.5v=0.51.51.5112.52.52233v=0.5v=0.51.51.5112.52.52233(m/s)(m/s)(m/s)(m/s)【流量線図】(L/min)流量流量(L/min)(水温10℃)摩擦損失[動水勾配](mmAq/m)(水温80℃)摩擦損失[動水勾配](mmAq/m)13131000010.110100100011010010001000010.11101001000101001000この記号は、必ず実行していただく「強制」内容です。この記号は、してはいけない「禁止」内容です。この記号は、気を付けていただきたい「注意喚起」内容です。アルミ三層管で施工性に優れたリフォーム新提案!新開発カポリメタルパイプの特長‌施工性向上・手で簡単に曲げることができ、曲げた状態を保持できます。・最小曲げ半径80(専用ベンダー使用時はR50)で施工できます。1‌耐候性グレードの被覆材被覆材は耐候性グレードを使用していますので、屋外配管にも対応します。3‌給湯配管に最適熱による配管の膨張が少ない為、給湯配管に最適です。2熱による膨張、蛇行・曲げ形状保持 ※R80(R50)・継手の使用数を軽減屋外配管対応架橋ポリエチレン層アルミ層架橋ポリエチレン層耐候性被覆材

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