ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
199/472

2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1198本凍結防止対策、結露対策は、架橋ポリエチレン管工業会の「架橋ポリエチレン管 設計・施工マニュアル」より抜粋しております。当社は同工業会の会員です。解凍方法結露対策① 温水による解凍② 電気ヒーターによる解凍配管の凍結した部分に布等を巻き、温水をかけて解凍します。(部分的な凍結に対しての方法)凍結防止用に予め市販のヒーターを敷設しておき作動させ、配管全体を加熱して解凍します。水栓ボックス等からサヤ管内に温風を送風することで 解凍します。いずれの場合にも解凍後、配管に異常がないかを確認する必要があります。給水系配管は通水することにより、結露することがありますので以下のような対策を行って下さい。市販の小型蒸気発生器等を使用し、耐熱ホース等で配管内に蒸気を注入して解凍します。③ 温風による解凍④ 蒸気による解凍① サヤ管の内部サヤ管の敷設後、通管するまでの間に、サヤ管の内部に水が浸入しないよう、保護キャップなどをして下さい。通管後、サヤ管内部に水が浸入しないようにサヤ管の端末部にシーリングキャップなどをして下さい。② サヤ管の外部③ ヘッダー④ 架橋ポリエチレン管の露出部天井配管の給水側は結露することがあります。保温材、断熱材等の処置をして下さい。保温材、断熱材等の処置をして下さい。保温材、断熱材等の処置をして下さい。水栓ボックス養生キャップ等温風40~80℃程水栓ボックス耐熱ホースを配管内に入れ蒸気を送り込んで解氷耐熱ホース蒸気発生器保護キャップシーリングキャップサヤ管遮熱管

元のページ 

page 199

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です