ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1197凍結防止対策・結露対策凍結しやすい場所凍結時間の目安凍結防止方法散水栓などの屋外配管屋外給湯器周り架橋ポリエチレン管のみの場合架橋ポリエチレン管内の水が凍結しても、管や継手に破損などが生じることは殆どなく、解凍後は通常に使用でき ます。これは樹脂の柔軟性が、凍結による水の体積膨張を緩和するためと考えられます。ただし、状況によっては 配管や器具に悪影響が生じる場合があるので凍結防止対策が必要になります。ここに代表例を紹介致します。なお、当該水道業者の規定や指針がある場合にはそちらを順守して下さい。20mm保温材付き架橋ポリエチレン管の場合※・凍結時間は実験における値であり、実際の凍結時間と異なる場合があります。  ・凍結時間は水温が0℃以下に低下し始める時間としました。 ・ −5℃、−15℃の結果は(一社)リビングアメニティ協会資料より抜粋してい ます。戸建住宅における建物北側集合住宅のパイプシャフト内配管戸建住宅床下の通気口付近管内の温度を0℃以上に保つ流水状態を保つ管内の水を抜く① 保温材等の被覆水栓等を開栓状態にして少量の水を流し、配管内を流動させておきます。寒冷地対応の水栓および水抜きバルブ等の器具を使用し、さらに勾配を設けた配管とすることで、不使用時(夜間 等)に配管内の水を排出し凍結を防ぎます。② 市販の電熱線などを敷設する保温材を被覆することで配管内温度が0℃以下になる までの時間を遅らせる効果があります。保温の有無による凍結時間の比較敷設例外気温呼び凍結時間−5℃−10℃−15℃13A3.5時間2時間1.5時間20A8時間5時間2.8時間外気温呼び凍結時間−5℃−10℃−15℃13A17時間9時間5.5時間100-1001020温度 ℃時間h20mm保温材付パイプのみ保温材パイプ保持用テープヒーター保温材パイプ保持用テープヒーター水抜きバルブ吸気弁排水管給水量水器トラップ勾配1/100以上水栓ボックス天井配管例床下配管例水栓ボックス支持金具等水栓ヘッダー水抜きバルブ流水方向配管勾配を設けるたわみ防止の支持を行うヘッダー1次側は従来配管注:ヒーターや保持用テープは樹脂管用の製品をご使用下さい。

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