ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1193参考資料各種試験の実施により、ワンタッチ接続部の長期使用に関する信頼性を満たしています。試 験 項 目試 験 内 容結 果水撃試験水撃試験装置にて止水圧1.0MPa(10kgf/cm2)動水圧0.1MPa、水温85℃の条件で約3MPaの水撃を20万回発生させ、漏れ、抜けその他異常のないことを確認する。(継手部以外の樹脂管破裂は良品とする。)異常なし温水通水引張試験85℃の温水を通水しながら100mmの長さの樹脂管に10Aは500N、13Aは900N、16Aは1400N、20Aは2000Nの引張荷重を加え1時間保持又は、150mmに伸びるまで引っ張り、漏れ、抜けその他異常のないことを確認する。異常なしヒートサイクル試験水を封入しエアー抜きを行った後−40℃〜80℃の温度変化を50サイクル行った試験品に水圧2.5MPaを加え、漏れ、抜けその他異常のないことを確認する。(凍結による継手部以外での樹脂管破断は良品とする。)異常なし高温耐久試験110℃の恒温槽に100日間保持後水圧2.5MPaを加え、漏れ、抜けその他異常のないことを確認する。異常なしヒートショック試験85℃の温水と20℃の水を各1分間通水させる間に、0.8MPaの圧力を各5回加えるサイクルを5万回繰り返し、漏れ、抜けその他異常のないことを確認する。異常なしJIS規定試験・気密(エアー圧0.6MPaを加え5秒以上保持し、漏れその他異常のないこと。)・水密(水圧20kPaを加え2分以上保持し、漏れその他異常のないこと。)・耐圧(水圧2.5MPaを加え2分以上保持し、漏れその他異常のないこと。)・負圧(内部を−54kPaまで減圧し2分以上保持し、吸込みその他異常のないこと。)・熱間内圧クリープ(95℃でJISにて規定された内圧を加え1000時間保持し、漏れその他異常のないこと。)・引抜(JISにて規定された荷重を加え1時間保持し、抜けその他異常のないこと。)異常なしダブルロックジョイントの「シール」をはがすと「インコア」と「継手」に分かれます。(写真①)①シールインコアスペーサー押輪本体ロックリング(2枚)(オーリング2本含む)継手②性能試験 ダブルロックジョイントの部品継手は分解せず施工して下さい。(ダブルロックジョイント接続手順P187参照)やむをえず「継手」を分解された場合は、下記の手順で再組付を行って下さい。1.部品点数を確認して下さい。写真②の通り5点です。2.「本体」に「ロックリング」+「スペーサー」+「ロックリング」の順で挿入します。ロックリングの向きは写真②の通りです。3.「押輪」を工具を用いて15N・m以上(15cmのスパナで10kgfの力を加える)でしっかり締付けて下さい。※再組付によるトラブルは責任を負いかねます。

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