ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1192■ダブルロックジョイントPの注意事項■ダブルロックジョイント・ダブルロックジョイントP(共通)の注意事項■ヘッダー接続時の注意事項油束ベース5℃35℃OKOKNG挿入不足挿入完了350mm以上350~500mm200~350mm青銅製または樹脂製の継手やバルブポリエチレン防食テープ塩化ビニルが基材の防食テープ1.0MPa0MPaOK異物・キズ等が無いか確認汚れ・スリキズカッターキズトイレM B洗 面洗 濯浴 室台 所台 所HIVP継手の分解・再施工はできません。施工前に、継手内部に異物が無いか、樹脂管の表面にキズや汚れが無いか確認して下さい。冷温水・不凍液用の継手ですので灯油等の油類に使用できません。HIVP及び継手周りにシーリング材を使用する場合、シーリング材にフタル酸エステル系可塑剤及び非反応性高沸点希釈剤が入っていないことをシーリング材メーカーに確認して下さい。HIVP変換継手・ヘッダーは給水用です。使用温度5℃~35℃、圧力1.0MPa以下で使用して下さい。サヤ管は接続場所から350~500mmの間隔で固定して下さい。束ベースなどヘッダー接続位置と平行にある場合は、最初のサドルまでの間隔は200~350mmです。また、ヘッダーから最初の曲がり部の始点までの距離は350mm以上として下さい。樹脂管の接続は確実に行って下さい。挿入不足は漏水の原因となります。ヘッダー取付金具にヘッダーを取付け後、樹脂管を接続するときは、必ずヘッダーを固定し、ヘッダー取付金具には負荷が加わらないようにして下さい。・フタル酸エステル系可塑剤・非反応性高沸点希釈剤シーリング材土中及びコンクリートに埋設する場合の継手やバル ブの材質は青銅製または樹脂製をご使用の上、専用 のポリエチレン防食テープ(P161掲載)で適切な防 食処理を施して下さい。一般的な塩化ビニルを基材 とする防食テープは樹脂管を劣化させるため使用し てはいけません。誤配管を避ける為に、配管ルートを表示す る表示部材(P151掲載)があります。必要に応じてご使用下さい。

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