ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1191参考資料■樹脂管の注意事項施工時の注意事項3■ダブルロックジョイントの注意事項インコアスペーサーロックリング(2枚)押輪本体(オーリング2本含む)根元まで差込むしっかり差込む樹脂管ダブルロックジョイント隠蔽部でのGねじ製品の使用パッキン壁板二度切りバリ給湯器給湯器水撃防止器保温材ボールバルブ被覆カポリパイプW二度切りはしないで下さい。樹脂管にくぎを打ち込まないで下さい。樹脂管の潰れがないようにして下さい。凍結の可能性がある場合は、保温や水抜き等の処理を施して下さい。屋外配管では樹脂管、被覆付樹脂管、サヤ管、遮熱管等に日光が当たらないように遮光処理を施すか、耐候性を有する製品を使用して下さい。接続部よりすぐに樹脂管を曲げて配管しないで下さい。ウォーターハンマーの発生に注意して下さい。この可能性がある場合は、水撃防止器を水栓の近くに取付けて下さい。インコアは樹脂管の変形を矯正し、長期間シール性を維持する役割がありますので、必ず差込んで下さい。インコアを樹脂管に根元まで差込んだ後、樹脂管をダブルロックジョイントに最後までしっかり差込んで下さい。ねじ込みの際、下記の締付トルクを参考に適正な締付トルクで締付け、過大な力をかけない様に注意して下さい。再組付時の不備(部品の欠品、変形及び締付力不足等)によるトラブルは責任を負いかねます。やむを得ずダブルロックジョイントを分解する場合は、十分に注意して下さい。適正締付トルク(黄銅・青銅製品)R・Rcテーパねじ呼び径25~35N・m50~60N・m15N・m-40~50N・m20~30N・m40~50N・m30~40N・m½1¾15N・mGねじ(ノンアスベストパッキン)Gねじ(EPDMパッキン)Gねじのパッキンは、点検・交換が可能な場所に取付けて下さい。テーパねじにねじ込む際に、シールテープとシール剤を併用すると、シール剤が潤滑剤の役目をします。そのため適正締付トルクでもねじ込みすぎとなり割れの原因となりますので、上記表の値は適応できません。ねじ込みすぎないように注意して下さい。黄銅・青銅製品よりも硬い材質を組み合わせる場合も下記トルクで締付けて下さい。変形や破損、漏れの原因になります。架橋ポリエチレン管、ポリブテン管16A・20Aはそれぞれ専用の継手をご使用下さい。10A、13APEX・PB共用16A、20APEX専用PB専用給湯器耐候性テープ水栓機器・継手等と接続する場合は、それらの重量が直接樹脂管にかからないように配慮して下さい。裸管配管では段差などで管にキズが付いたり変形する危険性があります。また、踏み付けなどの行為が何度も発生すると管の長期性能に影響します。取扱いには十分注意して下さい。長期性能への影響を軽減する為、被覆付、保護管付やサヤ管の使用を推奨します。

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