ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1190■樹脂管の注意事項施工時の注意事項・有機溶剤 ベンゼン・アセトン・キシレン トルエン・灯油・ガソリン 発泡ウレタン 等・防腐剤・防蟻剤・殺虫剤・除草剤・塗料・軟質塩化ビニル等 可塑剤を含んだ材料3目印くん専用マーカー油性マジック養生部分を切断し破棄樹脂管OKNGエコキュート往き往き戻り戻り通管剤カッターキズ厳禁!ココカラサクシール最小曲げ半径  樹脂管の最小曲げ半径は下記の通りとして下さい。それ以上小さく曲げると座屈する恐れがあります。座屈した箇所は使用しないで下さい。ヘッダーまたは水栓器具を取付けるまでに時間がある場合は、配管の末端には端末キャップをするか、ビニールテープ等を巻いて管内部にゴミ、異物等が入らないように養生して下さい。樹脂管に直接ビニールテープ等を巻いて養生した際は継手接続時にその部分を切断して使用して下さい。樹脂管は下記の薬品・有機溶剤等に侵されますので、接触させないで下さい。またこれらを含む土壌に埋設しないで下さい。架橋ポリエチレン管は95℃・ポリブテン管は90℃よりも高温を発生する熱源機器には使用しないで下さい。70℃を超える湯を常時通水又は循環する配管や、エコキュートのヒートポンプと貯湯タンク間の湯側(戻り)配管には使用しないで下さい。※ポリブテン管は水側(往き)配管も含む通管剤(滑剤)を使用してサヤ管への通管や継手に接続をしないで下さい。樹脂管の切断は、パイプカッターを使用し、のこ歯、カッターナイフでの切断はしないで下さい。樹脂管の最小曲げ半径呼び径曲げ半径(mm)架橋ポリエチレン管ポリブテン管15010015015020020030030010A13A16A20A溶接の火花、トーチランプ・ガスバーナー等の火を近付けないで下さい。継手の挿入に必要な位置までエラストマー被覆をめくって下さい。カッターナイフ等で裂かないで下さい。サヤ管カッター被覆材の切除には、素手または被覆カッター(P163掲載)を使用して下さい。被覆材切除部には二本線と“コ コカラサク”(50cmごと)が表示してあります。市販の カッターナイフ等は使用しないで下さい。樹脂管にキズを付けると漏水の原因になります。樹脂管の通管後にサヤ管を切断する場合は必ずサヤ 管カッター(P164掲載)を使用して樹脂管にキズを付 けないで下さい。樹脂管に油性のマジックインクでマーキング等を行わないで下さい。継手に貼られたシール又は専用マーカーを使用して下さい。また、施工後は必ずシールを貼り付けたままにして下 さい。(ダブルロックジョイント接続手順P187、188参照)

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