ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1188樹脂管の接続は最後までしっかり押し込んで下さい。不完全な接続は漏水の原因になります。樹脂管切断樹脂管の外面にキズが無いことを確認し、管軸に直角に なるように切断して下さい。樹脂管挿入継手内面・樹脂管外面の異物付着やキズなど異常の無 いことを確認し、樹脂管を継手に真っ直ぐ押し込みます。シールの平面(赤線等)又はマーキングの位置が継手の端面まで入ると正しい施工です。挿入は下記のように3つのSTEPで行います。挿入ゲージ取出し接続口から挿入ゲージとシールを取出します。挿入深さマーキング※漏水事故防止の為、必ず●ⓐ〜●ⓓのいずれかの方法で挿入深さをマーキングして下さい。ダブルロックジョイントパイプカッターと専用マーカーでマーキングします。樹脂管の挿入深さ(ダブルロックジョイント、ダブルロックジョイントP共通)❶❹❷❸・継手に挿入する樹脂管は真っ直ぐに矯正して下さい。曲がった状態では挿入が固くなり、挿入不足の原因となります。・樹脂管は継手に対して真っ直ぐに挿入して下さい。斜め 挿入では挿入が固くなり、挿入不足の原因となります。・継手は分解せず施工して下さい。10A・13A16A20A32mm34mm40mmパイプカッター90°樹脂管斜め切断挿入ゲージシール継手●ⓐ●ⓑ●ⓒ●ⓓ13A10A挿入深さ切断位置確認線目印くん専用マーカー専用マーカー樹脂管シール挿入深さロックリング樹脂管挿入深さ挿入深さ樹脂管ガイドオーリング挿入深さ継手端面挿入目印挿入完了挿入不足STEP1STEP2STEP3真っ直ぐ挿入異物・キズ等が無いか確認汚れ・スリキズカッターキズロックリングまで挿入樹脂管を継手に真っ直ぐにのぞませるとロックリングに当たります。オーリングまで挿入挿入代の約半分でオーリングに当たります。挿入目印まで挿入更に押し込んでオーリングを通り越し、挿入目印が継手端面にくるまで確実に挿入して下さい。挿入確認シール又はマーキングの位置で挿入深さを確認します。樹脂管を引っ張り、抜けないかを確認します。樹脂管を少し回 転させ継手となじませます。挿入深さ確認の為、シールは貼り付けたままにして下さい。❺挿入深さ(10A・13A)05 mm10 mm15 mm20 mm25 mm30 mm挿入力低い高いSTEP1STEP 2STEP3オーリングに当たります。挿入完了です。ロックリングに当たります。挿入力(ダブルロックジョイントP)ダブルロックジョイントP 接続手順ダブルロックジョイント・ダブルロックジョイントP 挿入深さと挿入力マーキングの位置が簡単に分かる目印くん(P160掲載)と専用マーカーでマーキングをします。挿入ゲージを樹脂管に合わせ、シールを貼り付けます。又は専用マーカー(P160掲載)で樹脂管にマーキングします。予め樹脂管に目印がマーキングされているカポリパイプW(P48掲載)、又は当社ポリブテン管(P53掲載)を使用します。※2mm以上の斜め切断やのこ歯、カッターナイフでの切断は不可です。 必ず市販のパイプカッター又はダブルロックジョイントパイプカッター(P163掲載)をご使用下さい。せまい場所での樹脂管接続には、パイプクリッパーやパイプクリッパーⅡ(パイプ接続補助工具)が便利です。(P164掲載)

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