ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
172/472

2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1171防火区画貫通部材上段:消防設備安全センター評定(消防評定)(共住区画)下段:国土交通大臣認定(国交省認定)認定・評定番号早見表※1 管種呼び径(最大)〈外径(最大)〉RC壁(鉄筋コンクリート)ALC壁(軽量気泡コンクリート)中空壁(石膏ボード)RC床(鉄筋コンクリート)ALC床(軽量気泡コンクリート)サヤ管外径φ42(呼び径36)以下架橋ポリエチレン管シングル管20A〈φ27〉KK20-021号PS060WL-0429KK21-009号PS060WL-0462KK23-010号PS060FL-0548ペア管※310A〈φ13〉ポリブテン管シングル管20A〈φ27〉ペア管※310A〈φ17〉保護管外径φ34.6(呼び径20)以下架橋ポリエチレン管シングル管20A〈φ27〉KK20-021号PS060WL-0429KK21-009号PS060WL-0462KK23-010号PS060FL-0548※2裸管・被覆管外径φ48以下かつ被覆厚10mm以下架橋ポリエチレン管シングル管20A〈φ27〉KK20-021号PS060WL-0429KK21-009号PS060WL-0462KK23-010号PS060FL-0548ペア管※310A〈φ13〉ポリブテン管シングル管20A〈φ27〉ペア管※310A〈φ17〉※1.適用管種については、当社取扱管種及び類似管種を抜粋して記載してあります。※2.架橋ポリエチレン管10Aの場合は被覆厚20mm以下を使用して下さい。※3.アルミテープ巻のペア管は、RC壁・ALC壁の消防評定を取得していません。品番D1D2d1入数価格(円)大小FPK-S2423.619100―1,700FPK-P2928.624100―1,900FPK-M3938.634100―2,100FPK-L5150.646 50―2,600D1d15D27010端面国土交通大臣認定壁▢PS060WL-0429・0462床▢PS060FL-0548(一財)日本消防設備安全センター評定壁▢KK20-021号 KK21-009号床▢KK23-010号適用表管種類適合管呼び径管外径使用防火キットサヤ管1621FPK-S18232227.8FPK-P2530.528343036.53642FPK-M被覆サヤ管25―FPK-Lダ円サヤ管―長径:33~44短径:23~31FPK-P保護管1323.5FPK-S1627.8FPK-P2034.6架橋ポリエチレン管ポリブテン管16A22FPK-S20A27FPK-P被覆樹脂管(被覆厚5mm)10A―FPK-S13A―FPK-P16A―20A―FPK-M被覆樹脂管(被覆厚10mm)10A―FPK-P13A―FPK-M16A―20A―FPK-L10A×234×47FPK-M被覆樹脂管(被覆厚20mm)10A―FPK-L注:床施工の場合、FPK-Lは対応していません。また、適用配管最大外径46mm以下となります。鉄筋コンクリート、ALC壁の場合中空壁の場合※端面が壁面に面一以上10mm以下とな るようにして下さい。※端面が床の下側面と面一となるように して下さい。※端面が壁面に面一以上10mm以下とな るようにして下さい。22mm以上22mm以上壁厚75mm以上床(鉄筋コンクリート・ALC)FPKセメントモルタル床厚100mm以上壁厚89mm以上石膏ボードFPK鋼製スリーブ(0.3mm厚以上)セメントモルタル壁(鉄筋コンクリート・ALC)セメントモルタルFPK●サヤ管・裸管の場合防火キットを配管に対して斜めに押し当てながら倒し、カチッとはまるまで押し込んで下さい。●被覆樹脂管の場合1.防火キットのスリット部の突起を、配管側面に引っ掛けます。2.スリット部の突起を引っ掛けながら、防火キットを広げ、ピッタリとはまるまで押し込んで下さい。注:無理に防火キットを取付けようとすると、保温材および防火キットが破損する可能性がありますので、その場合は防火キットを一度少し広げてから取付けて下さい。施工方法施工方法などの技術的なご質問は下記までお願いします。リビングエンジニアリング株式会社 給排気部材事業部  TEL 03-5445-2811 FAX 03-5445-2814FPK型防火キット 1時間耐火

元のページ 

page 172

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です