ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1167工具類樹脂管ストッパーテストプラグ蝶ナットプラグ確認窓L2L1①蝶ナットを緩め、樹脂管をストッパーに通し、テストプラグ本体を樹脂管にしっかり差込んだ後、蝶ナットをしっかり締めます。②プラグを緩め、エアー抜きをします。③エアー抜き完了後、プラグをしっかり締め、加圧します。・1.75MPa以下で使用して下さい。・空気圧検査には使用しないで下さい。・テストプラグは繰り返し使用可能です。・10A、13A、20Aは架橋ポリエチレン管、ポリブテン管に使用できます。・16A、20Aは架橋ポリエチレン管PN10には使用できません。・検査後、樹脂管は挿入した先端から50mm以上を必ず切断して下さい。使用方法L2L1・水圧検査と空気圧検査に使用できます。・レバーには誤作動防止の為の六角穴付ボルトが付属しています。①樹脂管を管軸に直角になるように切断します。②切断面から管の必要挿入深さ(L2)の位置に目印を付けます。③レバーを握りながら、目印の位置まで管を挿入します。④テストプラグが管から抜けないことを確認した後、加圧し六角穴付ボルトの先端が本体に軽く接触する位置まで手で回します。⑤検査が終了しましたらパージバルブ等で管内の水及び空気を抜きます。⑥六角穴付ボルトを緩め、レバーを握りながら本体を90°回転させて管を抜き取ります。六角穴付ボルト目印挿入深さL2管挿入後締付ける樹脂管レバーパージバルブ水・空気抜き使用方法※下記の注意事項を遵守してご使用下さい。テストプラグが勢いよく外れて、ケガや建物に損害を与える原因になります。・ 管の挿入は六角穴付ボルトが最上位まで緩んでいる事を確認した後に行って下さい。・ 六角穴付ボルトの締付けに工具は使用しないで下さい。・ 水圧検査1.75MPa以下、空気圧検査0.3MPa以下で使用して下さい。・ 水圧検査方法例と空気圧検査方法例はP199、200を参照下さい。・ 検査中は絶対にレバーを押さないで下さい。・ 16A、20Aは架橋ポリエチレン管PN10には使用できません。・ 検査後、樹脂管は挿入した先端から挿入深さ(L2)以上を必ず切断して下さい。適用品番樹脂管呼び径L1L2入数価格(円)大小共用CPT-10A-ON10A5934.510010 7,900CPT-13A-ON13A61.53910010 8,600PEXCPT-16APE-ON16A6345.51001010,800PBCPT-16APB-ON16A6345.51001010,800共用CPT-20A-ON20A6851.5 50 514,700適用品番樹脂管呼び径L1L2入数価格(円)大小共用GS-TP1010A57.51550―3,170GS-TP1313A651550―3,360PEXGS-TP1616A80.52050―3,780PBGS-TP16PB16A80.52050―3,780共用GS-TP2020A862050―6,440テストプラグ 端末用 テストプラグ 空気圧検査対応・端末用 

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