ONDA総合カタログVol.37 2017-2018 株式会社オンダ製作所
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2017-2018年度版 総合カタログ配管部材ヘッダー・変換アダプターWT型・WX型WL型WJ型保温材・取付金具ダブルロックバルブ・保温材WPJ型・WPL型・WPT型特長・工法別・早見表洗濯機用コンセント・水栓ジョイント施工例・参考資料架橋ポリエチレン管・ポリブテン管ダブルロックジョイント1137水栓ジョイントボックス(A-5)、壁貫通エルボボックス施工例屋内からベランダ等に水栓を配管する際の壁貫通部に使用します。壁貫通エルボボックス用継手(別売)とセットで使用して下さい。500mm程度GSSKH-10A63.6138.763.62004663.663.6200コネクタなし被覆樹脂管、ガードカポリWを配管する場合に使用します。壁貫通エルボボックス用継手φ60Rpねじ3114-PEパッキン付57.5φ4.5黄銅コンクリートビス等本体サヤ管壁面壁開口:φ54mm壁厚:50mm~   200mm本体のこぎり等屋内側水栓継手本体樹脂管化粧リングロックナットビス壁面コーキング材壁面水栓継手屋外側①φ54mmの壁貫通穴を水栓設置位置に開けます。 ※ボイド管を使用する場合は、内径φ50mmをご使用下さい。②壁厚に合わせ、ボックス本体をのこぎり等で切断します。③本体にサヤ管を接続後、貫通穴に設置し、コンクリートビス等でツバ部を固定します。④樹脂管をヘッダー側より通管し、壁面より5cmほど引き出します。 ※壁厚が150mm未満の場合は樹脂管ガイド(GS-115-10AS)を使用すると配管が容易に行えます。⑤樹脂管に水栓継手を接続し、添付ビスで本体の溝(4カ所)に固定します。⑥継手と壁面の間にコーキング処理を施し、化粧リングを取付け、ロックナットで固定します。施工手順・青銅製継手が内蔵された壁空間60mm以上、樹脂管16A、サヤ管28・30に対応する大型ボックスです。・ユニットバス・木・軽量間仕切り壁・コンクリート壁(埋設)に取付けられます。壁板厚12〜15mm・18〜22mm用壁空間 60mm以上壁穴 φ62mm壁板厚 12~15mm 18~22mm解除も一発!継手キャップ化粧リングロックナットロックリング接続は差込むだけのワンタッチ!ボックス水栓エルボダブルロックジョイントが内蔵されています。ワンタッチ接続(Rp¹⁄₂)φ6166012708448452578φ75174(177.7)φ47.5( )内寸法はサヤ管呼び径30です。水栓スペーサー(GS5-106E)を使用すれば、壁板厚12〜15mm用は 9〜12mmに、壁板厚18〜22mm用は15〜19mmに対応できます。(但し壁空間が63mm以上必要です。)部品構成取付寸法品番適合サヤ管サイズ入数価格(円)大小GSSK-222210―3,600品番適合樹脂管入数価格(円)大小GSSKH-10A10A10―2,870注:樹脂管を座屈させないように曲げを大きめに取って配管して下さい。本体から500mm程度の位置に樹脂管をサドル等で固定して下さい。日本水道協会認証登録品 G-653適用品番呼び径入数価格(円)ねじ樹脂管大小共用WJ42-1310-SRp¹⁄₂10A6483,000青銅継手適用品番仕上げ壁板厚(mm)適合管サイズ入数価格(円)樹脂管サヤ管大小PEXWA5A-162812〜1516A281018,300WA5A-1630301018,300WA5A-16L2818〜22281018,470WA5A-16L30301018,470PBWA5C-162812〜1516A281018,300WA5C-1630301018,300WA5C-16L2818〜22281018,470WA5C-16L30301018,470水栓エルボは日本水道協会認証登録品(G-652)です。・ボックスと水栓エルボは同一梱包されていますが、仮組立されていませんので、下の部品構成を参考に施工して下さい。・壁穴とボックスとの隙間及びロックリング内周に、コーキング処理を行って下さい。・16Aは、樹脂管の種類により品番がA、Cの2つに区別されています。(P47樹脂管適用表参照)A-5 水栓ジョイントボックス Rp¹⁄₂ねじ 継手材質:CAC406壁貫通エルボボックス 

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